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開 発 設 計

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オーアイテックの開発力 さまざまなアイデアを製品というカタチにする

素材選定から金型設計までカバーする開発体制

弊社が得意とする複雑かつ特殊な形状のパーツ・ファスナー類は、品質管理の厳しい自動車や家電製品の機能部品として多数採用されています。

小さな構成部品に求められる高度な機能と精度を実現するには、従来の生産技術では困難な、より難易度の高い加工技術と、それを可能にする斬新な金型設計が必要です。オーアイテックの開発体制は、従来の生産技術を超える、新たなブレイクスルーをもたらしています。

加工困難な素材や複雑な形状にも対応

オリジナリティのある製品を生み出すためには、汎用品や規格品では力不足ですが、製品の差別化は、時として特殊なノウハウを要求します。

弊社は、一般的な生産設備では不可能とされる難加工素材や複雑形状といった、あらゆる製品まで対応できます。冷間圧造の限界とされる加工レベルを軽々とクリアする革新的なアイデアが、高度な付加価値製品の製造を実現します。


材 種 SUH660(耐熱鋼)、SUJ2(ベアリング鋼)、SUS XM-7、アルミ、銅、S45C、SCM435、SWCH10R〜55K
サイズ ボルトM1.6~M14
パーツφ3~φ24

中核となる製造技術「冷間圧造」
(Cold Forming)

冷間圧造は、素材となる金属材料を加熱せず常温のまま精密な金型で加圧成型する金属加工法です。切削加工よりも短時間で加工できることから、量産効率に優れています。また、金属材料を加圧する強大な力が、ファイバーフロー(繊維状の金属分子)組織を破壊することなく変化させるので、耐摩耗性や強度といった金属特性を向上させます。

弊社では、「絞り」「据え込み」「押出し」などの冷間圧造技術に、精密切削などの二次加工技術を組み合わせ、ステンレスやクロムモリブデン鋼からアルミ・銅・真鍮・チタンまでの幅広い素材に対応しています。

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